PROFILE

長谷川 由美

大学で役者をしていたことがきっかけで、在学中に神奈川県知事選でウグイス嬢を経験。卒業後、イギリスにインターン留学するもバブル崩壊期に帰国し、就職難のため、スタッフとして参議院議員選挙に携わる。

衆・参議院選、神奈川県知事選、地方議員選挙、はたまた大臣随行など、「選挙前後1カ月は連絡がつかない」と友人に評される。

2007年からの2年間は、「これからの政治には福祉の現場経験が必要」という支援者の勧めで、知的障害者グループホームに住み、世話人として勤務。

2009年民主党悲願の政権交代に、必死でとりくみ、候補を横浜市内最多得票で当選を果たさせる。その後、衆議院議員公設第一秘書として永田町勤務。

しかし、度重なる民主党の騒動の中、スタッフとして政治に関わることの限界を感じ、大きな支援組織を全くもたなくとも「1市民」として政治の場に立つことを決意。みんなの党へ入党。

「茅ヶ崎の伝統・文化・芸術は宝の山」を信条に、茅ヶ崎都民、若い世代が「まちに参加」できる、誰もの生活が便利なまちづくりを目指す。

「市民の理屈」をキーワードにタウンニュースに政策広告連載中。公共施設の無休化や市民メディア興しを提案。

4月の茅ヶ崎市議会議員選挙にみんなの党公認が決定し、オレンジ色道端の女として@ちがさき市内を駆け回っている。

一方で、「地域」と「暴力をなくす」ことをメインテーマに地域演劇、朗読舞台に取り組みつづけ、茅ヶ崎では茅ヶ崎市文化団体協議会事務局、市民劇団湘南座の一員として、風土を舞台に載せ続けている。本年10月の市民文化祭にも出演予定。