
PROFILE

大学で役者をしていたことがきっかけで、在学中に神奈川県知事選でウグイス嬢を経験。卒業後、イギリスにインターン留学するもバブル崩壊期に帰国し、就職難のため、スタッフとして参議院議員選挙に携わる。
衆・参議院選、神奈川県知事選、地方議員選挙、はたまた大臣随行など、「選挙前後1カ月は連絡がつかない」と友人に評される。
2007年からの2年間は、「これからの政治には福祉の現場経験が必要」という支援者の勧めで、知的障害者グループホームに住み、世話人として勤務。
2009年民主党悲願の政権交代に、必死でとりくみ、候補を横浜市内最多得票で当選を果たさせる。その後、衆議院議員公設第一秘書として永田町勤務。
しかし、度重なる民主党の騒動の中、スタッフとして政治に関わることの限界を感じ、大きな支援組織を全くもたなくとも「1市民」として政治の場に立つことを決意。みんなの党へ入党。



